シュークリームは、「カスタード」「生クリーム」「カスタード+生クリーム」の3種類あり(値段は同じ)。
今回は、
☆シュークリーム(カスタード) 210円
を購入。
本当は、「カスタード+生クリーム」が食べたかったけど、売り切れでした。
ちなみに、「生クリーム」は、<スワン>っぽい感じでした。
箱です。

クリームたっぷりです!

ふたをはずしてみた。上ぶたの中までクリームはいってるね!

さて感想。
やや甘みは強いです。だけど、濃厚なミルキーな味わいは悪くないです。なかなかいいと思いました。
店名にもなっているパルティールです(の断面)。

このお店、とてもいい感じで接客してくれます(女の人)。期限なしというスタンプカードをもらいました。
ところで、JR八王子駅南口にあった「ことぶき屋」はなくなってますね。再開発するのかしら。
Googleマップでは、いまだ「ことぶき屋」は存在しています。ネットの情報というのは、いつの時点での情報なのかを、Googleさんにははっきりしてもらう必要がありますね。
あ、そうそう実は、「ハナユラカヒミ」と「ア・ポワン」に行こうと思ったのですが、月曜定休日でした。
※お知らせです。
残念ですが、以後、コメント投稿機能をOFFにします。拍手機能もOFFにしました。
ただし、メールのみ生かしてあります。メーカーや店舗の方、何かありましたらメールでお問い合わせ願います。
いままで、コメントくださった方ありがとうございました。
ごめんなさいね。
※錦糸町店の店頭によると、3月21日より「150円」に価格改定されるとのこと。
※この情報正確ではないかも知れません。詳細は店舗でご確認ください。
金沢県に本店があるお店です。関東エリアは、錦糸町店のみです。
(前に、新宿三越に入っていた気がする。シュー・ファクトリーがあったところに)
JR錦糸町駅南口の改札を出て、左手に歩いていきます。すると、シナモンのいい香りが漂い始めます。香りの元を辿ると、お店がありました。
小さなお店の中(ものすごく狭い)で、店員さんが2名キビキビと働いてらっしゃいました。
このお店で、まず目につくのが、大量に盛られた変わった形のシューの山。
これを見せられたら、買うしかない!と思っちゃう人多いかと思います。
金沢の本店などでは、期間限定商品なども売られているようですが、錦糸町店ではワンアイテムのみの販売となっているようです。
紙袋。5個以上買うと、箱詰めとのこと。この紙袋と同じく白地に赤文字が入ったシンプルなデザインの箱です。

紙包みに書かれているように、シナモンシュガーがたっぷりです。シナモンが苦手の人はつらいかも。

サク・サクメープルシューはこんな感じ。表面がゴツゴツしています。見るからにサクサクって感じですね。

改めて全体を。かなりサイズは大きいです。多少の個体差はありますが、どれも10センチを超えています。

裏面(左)とクリームの穴(右)。クリームは店頭で注文をしたあと、店員さんが入れてくれます。


断面。

さて、このシュークリームですが、
かなり美味しいです。超おすすめ!
といえます。
まず、シュー皮ですが、メープルシロップとシナモンシュガーをかけて焼き上げてあるのでしょう。他の店にはない、この店オリジナルのものといえます。サクサク感も口の中で大変心地よいです。
(底あたりは、普通のシュー皮って感じですねどね)
またクリームも、生クリームとカスタードクリームをブレンドさせたもので、なかなか美味しいです。
是非、みなさんに一度お試しいただきたい商品だと思いました。
ただ、残念なのが、接客。
悪いわけではないのですが、やたらと時間がかかってました。
注文してから商品を受け取るまで、数分(私の前に並んでいた客でもかなり時間かかっている)。はっきりいって、イライラするレベルでした。
心理学の調査で、「客がどのくらいの時間でストレスを感じるか」とかいうのがあったと思います。
経営者の方には、そのあたり考えてもらいたいなぁ。
私の後にも、行列がすごいことなってましたよ。その行列を見て、ますます客が増えるんで、意図的な演出なのか?と思えないことはないですが。
前述したように、私が行ったとき、店員さんは二人いて、それぞれがすごく一生懸命働いたんですけどね。まあ、注文してからクリームを入れるわけだから、多少時間がかかるのは仕方ないとは思うけど……。ま、このあたりが、この店の課題ですね。
そうそう、この店、スタンプカードとかもあるそうです。私の前と後の客は、スタンプカードを渡されたりしてましたが、私はスルーされました。客の人相で対応を変えているのか?それとも(今回2個買ったんだけど)2個ではスタンプカードの対象にならないのか?そのあたり、よくわかりません。
というわけですが、とにかく美味しいことには間違いありません。値段も安いです。錦糸町に行った電車代より安かった!(価格改訂はあるけど)
お子様のおやつにも最適でしょう。錦糸町に行った時には、試してみてください。
■Maple House HP
東京都墨田区江東橋3-14-53(JR錦糸町駅南口)※テルミナの住所です
埼玉県のふじみ野にあるフランス菓子のお店です。
☆サントノレ 450円
紙袋と箱。


圧倒的な存在感を感じます。土台となるシューの上に、カラメルがけしたプチシューが3個、そこに生クリームがかかっています。

真上から。

断面。

土台となるシューはかなり堅めです。その土台のシューにもカスタードクリームが入っています。
プチシューの断面。これもかなり汚くなってしまいましたが。

カラメルのカリカリ感がなかなか良かったです。
一緒に買った「バレンシア ショコラ」(450円)。こういうの好き。

チョコムースの中にも、オレンジが入っていて、とてもおいしゅうございました。
■パティスリー・ブロンディール
富士見市大字勝瀬1268 HP
※カテゴリは、「洋菓子店 東京その他エリア」にしました。東京ではないですが。
今回は、尾山台の本店ではなく、高島屋日本橋店で購入しました。
☆シューパリゴー 250円
を購入。
箱。綺麗に包装してくれます。

中の箱。

世間的に高い評価を得ているシュークリームです。直径約7センチのやや小ぶり。こういうサイズが、個人的には好み。

表面に散りばめられたナッツがすごく香ばしい。
裏返してみた。

断面です。鮮やかな黄色の中に、バニラビーンズが確認できます。

中のカスタードクリームは、タヒチ産のバニラを使っているらしい。
この商品なんですが、
とにかく皮がうまい。
こんなに皮がうまいと思ったのは、初めて。
というのが感想。
一緒に買ったパタット(250円)。正直いいますと、何のお菓子がよくわからず買いました(笑)。中はチョコムースみたいになっとるのかなあ?と何となく思いながら……。

やや汚くなったが、断面。

断面。中は、レーズンとアマンドというかフルーツケーキというか、そんなものがラム酒漬けになっております。酒がかなり強いのでお子様には向きません。酒好き&甘いもの好きの人にはいいかも!
※カテゴリは、「東京その他エリア」としました。
「ル・ポミエ」は、世田谷区の東北沢のお店です。有名シェフのフレデリック・マドレーヌ氏による本格的なフランス菓子専門店です。
☆ルリジューズ・ヴァニーユ 472円
を購入(ビミョーに商品名間違っているかも)。
この店には「シュー サングリエ」という、イノシシをモチーフにした商品などもあるようです。
※マ・パティスリーでは売ってなかった。売り切れたのかな?
まずは、箱。

だだの白箱ではありません。ややベージュの下地に、和紙風の模様が確認できます。また、箱の構造も少し変わっています(写真ではわかりませんが)。
ルリジューズというのは、「修道女」「尼」という意味。スカートが広がった形になっています。飾りのようにクリームが添えられています。
頂点には、大きめのアラザンが。でかい仁丹ではありません(笑)

シューの二段重ねで、日本風にいえば「ゆきだるまシュー」という感じですね(笑)
断面でございます。

かなり厚めに塗られたフォンダンが鬼のように甘い。
カスタードクリームも普通に甘い。
う〜ん、ごめん。
全体的に、私の好みではなかったです。
一緒に買った「ル・ポミエ(りんごの木)」525円。

お店の名前にもなっている(しかも高価&数量限定)だけに、これはかなり美味しい。オススメ商品ですね。
ウマーなチョコガナッシュと青リンゴのムースで構成されてます。
ムースの中には、リンゴも入っています。上に乗っかってるナッツもうまいんだなあ。
一気に食べてしまい、断面写真を撮影するのを忘れてしまいました。
すごく丁寧につくられた一品という感じでした。
■ル・ボミエ 世田谷区北沢4-25-11 公式HP
※なお、伊勢丹新宿店の「マ・パティスリー」は【東京・その他エリア】扱いとします。
☆パンダシュー 360円
この店の主力商品です。

白と黒の2種類のベルギーチョコがコーティングされてます。
断面。中は、プレーンシューと同じですな。

まあ、こんなもんかと。
ちょっとコストパフォーマンスが悪いなあ。360円は高い。
最後に、箱を開けた光景(いまさらですが)

茶色の紙のシートがひかれています。
(この写真では取り外しているが、実は上にも乗っかっている)
箱とか、こういう部分はとても良いですね。
総括です。
私的に要望を言うなら、生地を改良してほしいなあと思います。箱などに象徴される宣伝や販促と同じくらいに力を入れて欲しいなあと。
そんなところですかね。
※Monthly Sweets八王子店「芦屋タカトラ」は、2月いっぱいで終了してます。ただ、最近は都内のいろんな駅(いわゆる駅ナカ)で、販売されているようです。
ちなみに、「モンプティシュ」も、上野、池袋、渋谷など、最近はいろんな駅で販売していますね。
「ハナユラカヒミ」と「ア・ボワン」に行こうと計画を練っていたのですが、時間の関係上結局行くことができませんでした。
ため息まじりにJR八王子駅の改札をくぐりぬけたところ、シュークリーム屋さんが目にとまりました。「芦屋タカトラ」でした。
先日、「2月のMonthly Sweets」という記事で紹介したのですが、思いっきり忘れてました。
これはチャンスということで早速買いに走りました。
この店は有名店だけど、あまり味の評価は高くないようです、さてどんなものか。
メニューは8種類くらいありましたが、基本の味を知るために、
☆プレーンシュー 230円
を購入。
※実は、ほかに2品買っています。それは次回紹介します。
箱。

箱の側面です。


箱は素晴らしい!
この箱のほか、この店のイメージであるトラ&ヒョウ柄の箱も店舗には置かれていた。このスキーのイラストは冬限定の箱なんですかね?
プレーンシューのサイズはやや小ぶり、直径約7センチ。アップなのででかく見えますが。

ゴワゴワ、カサカサのかためのシュー生地。
裏返した。

断面です。

さて、クリームですが、私的に絶賛の「欧風菓子クドウ」のような、「洋酒+カスタード+生クリーム」のミックスタイプです。
ただ、クドウほどの完成度はない(それほど悪くはないけど)。
そして、残念なのがシュー生地。かなりかための生地なのだが、なんだか出来合のものを買ってきました的で、単にクリームを包み込むための入れ物と化していた。パサパサ、ゴワゴワで、のどにひっかかる。
う〜む。
※芦屋タカトラは次回に続く。
※八王子の出店は28日までなので注意。まあ、最近は都内各地の駅ナカで出店されてるようですけど。ちなみに、丸の内と恵比寿に店舗あり。
「ヴァンニ」です。
ネットの口コミなどで、かなり有名になっている店です。本店は大田区の池上にあります(最寄り駅は東急池上線の池上駅でよいのかな?)。今回行ったのは蒲田にあるお店で(第二号店という位置づけなのかな?)、JRの蒲田駅ビル(パリオ)の2Fにあります。
☆シュークリーム 120円
を購入。
テイクアウト用の袋に印刷されている店のロゴと、中の袋。多く買うと箱に入れてくれるよう。


店で店頭では3品(シュークリームのほか、アーモンドシュ150円、アーモンドショコラシュー180円)販売されている。が、シュークリーム以外は売り切れで購入できず。
ということで、シュークリームを2個買いました。印刷されているイラストは、「池上本門寺」なんだろうか?

今回、非常に語ることが多いです。
まず、このシュークリームの正式名称についてです。店舗には「シュークリーム」と書いてありましたが、別に「サクサクシュークリーム」などという表記(サクサクが形容詞的用法ではない)もありました。
また商品には、「池上シュー」と書かれています。さらに、レシートには「カマタシュー」と書かれていました。
想像するに、基本的には「シュークリーム」という名称で、「池上シュー」はヴァンニブランド名としての名称であり、かつ口コミでの通称でもある。また「カマタシュー」は蒲田店で販売する「シュークリーム(池上シュー)」の社内用語なんだろうと。
おっとどうでもよいことを、長く書いてしまいました。
※実は、他にも呼び名があるようです
単体アップ。

シューが面白いです。やや固めなクッキーシュー風ではあります。砂糖がまぶされており、焼き菓子チックな味わいでありますです。ホントにサクサクです。
裏返してみた。

しっかりしてますぜ。
断面。

さてクリームです。この店では注文してから店員さんがをつめてくれます。
クリームは、基本的にカスタードクリームですね(もしかしたら少しだけ生クリームも入ってるかも)。甘すぎないというか、さわやかな甘さで非常に食べやすいです。いい意味で淡白な甘さという感じです。飽きがこないさっぱりとした味わいは、高評価できるといっていいと思います(濃厚さを求める方には不向きかも)。
ただ個人的に1つ気になったのは、シュー生地の風味が強く、サラサラとしたあっさりクリームの味に勝ち過ぎな気がした点。
このあたりは、好みの問題かもしれませんけどね。
小ぶりで、しつこくないゆる〜いクリームですので、最低2つは一気に食べることができます。おみやげにも最適かと。
なかなかオススメな商品だと思います。
次回は、アーモンドショコラシューとか買ってみたいなあ〜。
※ヴァンニの情報をお送りいただいたyukaさん、有難うございました。


